こんにちは。
株式会社SINです。
「現場仕事に興味はあるけれど、
女性でもできるのだろうか」
と考えたことはありませんか。
技能職というと、
体力や腕力が求められる
イメージを持つ方もいるでしょう。
しかし、耐火被覆工では
決められた手順を守ることや、
材料を適切に扱うこと、
周囲と声を掛け合って
作業を進めることも欠かせません。
性別だけで
仕事の向き・不向きが決まる職種ではなく、
技術を身につけながら
長く続けられる仕事の一つです。
耐火被覆工は何をする仕事?
耐火被覆工事は、
ビルや倉庫、商業施設、
公共施設などの鉄骨を
火災時の熱から守るために行う
専門工事です。
完成後は目立ちにくい部分ですが、
建築物の耐火性能に関わる
重要な工程を担っています。
株式会社SINでは、
耐火被覆工事(セラタイカ吹付)を中心に
耐火断熱工事全般を請け負っています。
なかでも湿式の耐火被覆工事に携わっており、
セラタイカ2号を使用した施工に
興味がある方も歓迎しています。
吹付作業を通して、
専門的な施工技術を
身につけていきたい方にも
取り組みやすい仕事です。
🔥 建物を守る施工を身につける
耐火被覆といっても、
作業方法は一つではありません。
現場や施工箇所に合わせて、
材料や施工方法を使い分けます。
✅ 耐火材を施工箇所へ吹き付ける作業
✅ 耐火シートを鉄骨などに取り付ける作業
✅ マキベを鉄骨などの施工箇所に取り付ける作業
最初からすべてを一人で
判断する仕事ではありません。
手順や道具の扱いを覚え、
現場で経験を積みながら、
技能職として必要な知識と
技術を身につけていきます。
女性も現場で働ける?
「職人=男性」というイメージを
持つ方もいるかもしれません。
しかし、現場で求められるのは
単純な力の強さだけではありません。
決められた位置に材料を施工する、
作業箇所を確認する、
周囲の職人と進み具合を共有する…。
こうした一つひとつの行動が、
安全で確実な施工につながります。
株式会社SINでは、
経験・年齢・性別を問わず採用しており、
女性の職人も歓迎しています。
👷 性別より大切なのは仕事への姿勢
現場では、自分だけで
作業を完結させるわけではありません。
周囲との確認や声掛けが
必要になる場面もあります。
そのため、分からないことをそのままにせず、
教わった手順を確認したり、
必要なときに声を掛けたりする姿勢も大切です。
体力面だけを理由に
技能職という選択肢を諦めるのではなく、
実際の仕事内容を知ったうえで
自分に合うかを考えてみることが大切です。
未経験から技術を自分の強みに
耐火被覆工に興味があっても、
「建設現場で働いた経験がない」
という方は少なくありません。
専門工事だからこそ、
入社後に基礎から仕事を
覚えていくことができます。
株式会社SINでは
資格取得をバックアップしており、
必要な資格の取得費用は会社が負担しています。
📚 資格取得も働きながら目指せる
技能職の良さは、
身につけた技術や取得した資格を、
その後の仕事にも活かせることです。
✅ 現場で施工手順を覚える
✅ 作業に必要な資格取得を目指す
✅ できる作業を少しずつ増やす
✅ 経験を重ねて専門技術を磨く
手に職をつけたい方にとって、
耐火被覆工は
専門性を高めていける仕事です。
性別にとらわれず技術を仕事に
株式会社SINは兵庫県宝塚市を拠点に、
ビルや倉庫、商業施設、公共施設などの
耐火被覆工事(セラタイカ吹付)を中心として、
耐火断熱工事全般を手掛けています。
研修期間終了後は月給制となり、
賞与も年2回支給しています!
また、耐火被覆の中でも
湿式工事に興味がある方、
セラタイカ2号を使用した施工に
携わってみたい方は特に歓迎しています。
吹付作業の技術を身につけ、
専門性を高めていきたい方にも
ぜひ挑戦していただきたい仕事です。
技能職に興味があるのに、
「女性だから」「未経験だから」
と最初から選択肢を狭める必要はありません。
耐火被覆という専門技術を身につけ、
現場でできることを
一つずつ増やしていきたい方は、
株式会社SINの採用情報をぜひご覧ください。
新しい仕事への一歩を
検討している方からの
ご応募・お問い合わせをお待ちしています😊

